会社に勤めているときには、1ヶ月に1回ぐらい生命保険会社の営業がやってきます。もうその人が社内にいる加入している人たちの担当になっていて、定番のごとくの営業です。社内にいる勤続5年以上の人や、課長クラスの役職らは加入しているから、たいてい知り合いみたいに話しています。契約だけならそこまで相手をしないはずですが、アフターフォローみたいなものであろうと考えています。 お決まりのように不在のときには名刺が置いてあります。毎回同じ名前の同じ担当者で、何枚も名刺を持っているようになります。それで加入するかしないかは、その人個々人の問題となってくるでしょう。 他の生命保険会社の営業は一人もやってきませんが、というのがその会社ではその生命保険会社の営業だけしか入れないからです。取引相手が決まっているから、独占的に社内で生命保険の営業を行っています。しばらく勤続して、こなれてくればやがてはその生命保険に入ることになります。