筋肉と一重に言っても、筋肉というたった一つの言葉で括れるものではありません。 筋肉には、遅筋と速筋という二つの種類があります。 遅筋は別名で、赤筋と呼ばれていて主に持続力などで使われる筋力であり、ゆっくりとした動作で活躍する筋肉です。 速筋は別名、白筋よ呼ばれています。こちらは、遅筋とは違い速い動作で扱われる筋力です。主に瞬発力が必要となる行動である、全速力で走ったりする時などに使われる筋力です。 この二つの筋力を鍛えるには、別々の鍛え方をしなければなりません。 例えば、速筋ならば日常で速い行動をこなせば育っていきます。 遅筋はこの逆です。 それだけに筋力トレーニングをこなす時には、どのようなメニューで筋力トレーニングをするかが重要になってきます。 遅筋を育てるには、バーベルなどを背負って、ゆっくりと上げ下げする必要がありますし、速筋を育てる場合にはランニングなど速い動作を常に繰り返すような運動が好ましいと言えます。